ビイト編の台詞取りをしました
ずっと先延ばしにし続けていたビイト編の台詞取りが、ようやくこの間終わりました。
これでアナザー以外のシナリオは全部テキストにできたので、当分資料探しには困らなさそうです。
近いうちにアナザーの台詞取りもしてしまいたいんですが、まあそれもおいおい。
ひとまずビイト編をやり直しての雑感などをついったーで実況していたので、それも交えつつメモ代わりに置いておきます。

・みんなのアイドル、コニたんがゲームマスター!コニたんは幹部で唯一の女性だから、幹部になりたてのころは「アイツ北虹様のお気に入りらしいぜ」「どうせあのでかい乳使って取り入ったんだろ」みたいに言われてたらいいなと夢見てる。

・777「今夜のライヴは 初めてチケットが ソールドアウト したんだ」

・この辺で消滅しちゃった死神の子達ってどうなったのかなあって思うと辛い。
ゲームのあとみんな元に戻ってて欲しいっていう気持ちは強いけど、でもやっぱりそれはなんか違う気がするとも思う。

・一番好きだって思うものと、一番いいって思うものって違ったりして、書くときはやっぱり幸せなのがよくって、みんな元に戻ってるつもりで書いちゃうけど、でもゲームやったときのみんなが消滅しちゃって胸がぎゅうってなった感じも大事にしたいなあと思いながら、こういうのが好きでこうなったら幸せ、っていうのと、ゲームをやったときの気持ちとかゲームを大事にしたい気持ちとがいつもジレンマで気持ちいいです。

・でも777さんの「俺はUGとRGの 2重生活が 気に入っているんだ」「UGの平和は 守らせて もらうぜ」っていう台詞はなんかいいね。

・ヨシュアさんの命を狙ってコンポーザーの座につきたがる人もいるけど、逆にヨシュアさんの作るUGの秩序が好きで守ってくれてる人たちもいるんだって思うと安心する。

・ヨシュアさんの作るUGが好きだって言ってくれる人がいてよかった。ヨシュアさんの作った世界を守ってくれる人がいてよかった。

・もちろん参加者にとっては死神のゲームなんて理不尽だし、汚いし、嫌なところもいっぱいあるけど、そんな777さんだってヨシュアさんの手の内で消滅しちゃうんだけど、でも、それでもやっぱりよかったっていう気持ちもあって、なかなか折り合いつけるのが難しいところです。

・でも、それってヨシュアさんにもどうしようもできないことで、ヨシュアさんだけが悪いわけでもないから、ヨシュアさんだけを責めるのもなんか違うのかなあとか最近は思いつつ。

・ビイトはコンポーザーになるって言ってなれなかったけど、結果的には自分もライムも生きかえれて、しかもコンポーザーっていう縛りに囚われることなく前みたいにRGで生活できるようになって、UGで色んなことにも気づけて、どっちかっていうとヨシュアさんに感謝してるんじゃないかなーと思った。

・シキにも同じがことが言えて、ネクにも会えたし、死ななかったら分からなかった色んなことがわかったし、でもちゃんと生きかえることもできたし、コンポーザーっていい人なんじゃないかなあくらいに思ってても変じゃないと思うのね。

・でもそれって二人はヨシュアさん個人と触れ合ったことがないからなわけで、どんなに死神のゲームでたくさんの収穫があったとしても、ヨシュアさんがいないっていうことだけでネクにはダメージだと思うのね。

・逆に言うとヨシュアさんがいないっていうことがダメージになるのはネクだけで、ヨシュアさんがいなくて寂しいって思うのはRGでネクだけなのね。

・そんなのって、も、あ あ あ…

・コニたんはずっとヨシュアさんに会いたくて指揮者になりたがっていたという妄想をずっとしているんですが、「コンポーザーなど 誰でもよいのです」という台詞を菘的に解釈すると、ずっと一心にコンポーザーを想って指揮者を目指し続けたあまり、手段が目的に摩り替わって『指揮者』という立場だけに固執するようになってしまった、みたいなヤンデレコニたんが頭の中で出来上がりました。なにこれひどい。

・南師が最後まで生き残っている理由は皆さんで考えてみてください、みたいなことが攻略本のインタビューに書いてあった気がしますが、やっぱりヨシュアさんは自分を倒してくれる誰かを求めてて、南師はなかなか前途有望だっていうんで残したんだろうなーと考えています。でもネクと会ってちょっと気持ちが変わって…みたいな話がそのうち書けたらいいなーと思ってます。

・コニたん「死神でない あなたが なぜノイズを 召喚できるの!?」
やっぱりネクは直接ヨシュアさんの洗礼を受けているからなのか、元々のイマジネーションの強さが死神のゲームを勝ち抜いたことで既に死神に近くなっているのか、といったところでしょうか。

・最後のゲームのヨシュアさんのエントリー料
これはゆびたんとスカイプしていて気がついたんですが、そういえばネクの最後のゲームのエントリー料は頭ぐるぐるさせて考えたけど(結論としてはやっぱり友だちとしてのヨシュアさんかなとか)、ヨシュアさんのエントリー料は考えたことがなかったなあ…と思って、ごちゃごちゃ考えたところ、可能性として考えられるのはゲーム中に芽生えた『ネクへの情』とかかなあ…なんて考えてました。
だからヨシュアさんがあのとき笑って引き金を引けたのは、エントリー料として一時的にネクへの情を失ってたからで、でもヨシュアさんはあのゲームの勝者だからエントリー料は戻ってきて、だから真EDでの『なんだか寂しそうじゃないですか?』なのかなあ…とか考えると、結構綺麗にまとまるんじゃないかと思いました。
エントリー料は戻ってきてネクに思うところはたくさんあるのに、もう友だちとしては会えなくて、だからあのとき上から見てただけ、とかもうもだもだしすぎてわたしが爆発しそうです。
もう!会いに行っちゃいなよYOU!友だちとしてじゃなくて、恋愛感情芽生えちゃいなよYOU!

・あとはまあやっぱり、メグミちゃんはホントにね…思うところありすぎて菘一人では追い切れない。
「コンポーザーは 人類の幸福を第一に 職務にあたられている
 いわば さまよう人類を 正しい未来へと 導く存在だ
 故にコンポーザーの 行動派常に慈愛に 満ちあふれている」
この台詞とか、コンポーザーとのゲーム真っ只中にいたメグミちゃんは、どんな気持ちで言ったんだろうとか、考え始めるとキリがないです。いつものような感じです。メグミちゃんのことももうちょっと掘り下げた話とか書いてみたいんですが、いかんせん手が追いつかない。

大体まあビイト編の要所要所はこんな感じで。
あと細かいところで感じたことなんかは、作品通して書いていけたらいいかなと思ってます。

そうそう、最近はゆびたんに遊んでもらう機会が多くて二人で色々キャッキャしてたんですが、ビリヤードとかしたりして軽くビリヤードヨシュアさんブームでした。
キュー構えるヨシュアさんマジヤバイ。スーツの上着脱いでベストでとかマジヤバイ。ブレイクショットで半分以上落としちゃうヨシュアさんマジヤバイ。コナンのリフティング的な意味で考えごとするときに一人ビリヤードするヨシュアさんとかマジやばい。
あとはヨシュアさんメグミちゃん羽狛さんのアダルト三人でビリヤード三つ巴とか最高だと思います。離れてつまんなさそうに見てるネクに、あとでヨシュアさんが二人っきりで教えてあげるのもアリだと思います。

あと東のエデンの劇場版第一部をようやく見に行きました。
木村くんの声目当てで行ったんですが、滝沢くんの動作がテレビ版の三割増しくらいですばらしくエレガントかつ王子様だったので、非常におすすめです。
その上なんとスーツで出てきます。スーツでのコミカルでありながら優雅な動きにもはや菘の目には大人ヨシュアさんとしてしか映っていませんでした。
それからテレビ版で後半になるにつれ微妙になっていた咲ちゃんが、劇場版だと三割増しの可愛さです。もはや菘にはネクにしか見えなry
映画館でのいちゃいちゃとかなんなの…「いなくなっちゃうかと思った?」とかなんなの…ブルブル
あとゴールデンリングの謎は無事解けました。80年代?とかのアメリカのメリーゴーランドについてたものらしいです。メリーゴーランドが一周する間にリングを取ることができれば、もう一周続けて乗れるんだとか。
それを咲ちゃんがとろうとしてですね、とれなかったときに滝沢くんが「あれ、もしかして届かなかったの?」みたいに言うんですが、メリーゴーランドが一周したあとに「もう一周乗ってていいよ」みたいに言ってリング手にしてるんですよ…
咲ちゃんが一生懸命手伸ばしてスカってたすぐあとに、そつなくリングを取ってたのかと思うとなんかもう…萌えすぎていっそ腹が立ってきます。どんだけヨシュアさんなのー。

さて、ここのところ日記を大分サボってましたが、こんなところでしょうか。
あとは更新とか、アナザーの台詞取りとかできればまたちょこちょこ書いていきたいと思います。
そうそう、ブログに上げていた小ネタをさりげなく文のところに収納しておきました。更新ともいえない更新ですが、一応ご報告をば。

続きでひとことお返事です。

続き▽
Posted by 菘みかん 00:35 | すばせか::考察 | comments (x) | trackback (x)
小ネタ更新しました
タイトルの通り、小ネタで一本更新しておきました。
僭越ながら、高樹さんちのアナザー設定で義弥さんと音操をば。
前にメッセで話していて、なぜか音操の自慰→騎上位みたいな話になって、音操の騎上位やぶええええええええぇぇぇぶふぉえ!と菘が一人で盛り上がってしまったために書きました。
義弥さんと音操大好きなんですが、大好きがゆえに二人とも難しくてなかなか悩みつつ、楽しく書かせていただきました。
最近は高樹さんちの義弥さんがデレればデレるほどに音操がツンデレになっていくのをニヤニヤしながら見守っています。音操のツンとかまじたまらん、まじたまらん。

ずっと書きたかった義音さんがようやく書けたので、次あたりの更新はゆびたんのリクエストでただれたヨシュネクさんで一本…かなあと思ってます。
あと文章ばっかり更新していて描きたい絵がさりげなく溜まっているので、そのあたりの消化も目標にしつつ。
ついったーに上げた絵のクリーンアップなんかもちょこちょこしていきたいです。がんばります。
はぁ…ヨシュネクさんまじかわいい。

Posted by 菘みかん 01:05 | すばせか::その他更新報告など | comments (0) | trackback (0)
ヨシュアさんの名前の干支について
ふとつい今気づいてしまって慌てて日記だけ書きにきました。
狩谷、卯月、それから話の展開上少しだけ死神になるビイト、それから上級死神にはみんな名前に干支が入っているのは周知の事実かと思います。
っていうことは、コンポーザーであるヨシュアさんにも干支が入っていて、しかもそれがノイズ化したときの動物のイメージであってもおかしくないじゃないですか。
むしろなんで今までこのことについて気がつかなかったのか自分で自分が謎なんですが…
ヨシュアさんの、桐生の、生に…馬が、入ってませんか…
生→牛→午→馬 みたい…な…
もちろん見ての通り牛も入っているんですが、あんまりヨシュアさんのイメージじゃないなっていうのと、馬…が…
なんでわたしが馬に過剰反応しているのかと言いますと、サイト上ではあまりにも妄想乙すぎると思って書いてはいないんですが、身内にだけはずーっと『ヨシュアさんはノイズ化したらペガサスになる』というような頭のおかしいことを言いまくっていたんですね。
菘の頭の中にはネクと同級生の相原くんと金田さんがいたりするんですが、もうそれと同じくらいあまりにも妄想乙すぎて表には出せないじゃないですか。
ついでに菘の頭の中ではヨシュアさんは片翼なので、片翼のペガサスなわけですよ。やばくない?ねぇやばくない?
ゆびたんには散々ちびうさちびうさと罵られました。言っておきますが、あれはユニコーンですぞ。セーラームーン大好きですが。
で、胸の内にそっと秘めて妄想するに留めていたんです…が…
ちょ…おま…
名前に馬…入ってるやないの…

なにこれ。なんなのこれ。
もはや神様の、いやスクエニの思し召しとしか思えません。
これはもうヨシュアさんをノイズ化させてペガサス出してネクを背中に乗せろと言っているようにしか思えない。
ペガサスになったヨシュアさんの首にぎゅって抱きつくネクを妄想しろとそういうことにしか思えない。
菘の頭は残念ながらそういう作りになっています。
原作からちょっとでもそういう『振り』がないと全く食指の動かない人間なんですが、はは…馬…入ってた…よ…
もう無茶振り上等です。むしろどんと来いです。無茶振りからガンガン妄想広げて行くのは菘の十八番です。
そのうちどこかでペガサスなヨシュアさんとネク書いて(描いて)たら大いに笑っていただきたく思います。

あとまた絵がないと寂しいかなということで、冬コミのスケブで描かせていただいて、なかなかうまく描けたと勝手に自負している書生さんスタイルなヨシュアさんを置いておきます。



書生さんはいいものですね。浪漫がつまってます。
どうでもいいけど菘はヨシュアさんに帽子を被せるのが好きだな!ああ好きさ!大好きさ!

そんなところで、続きでひとことお返事です。 

続き▽
Posted by 菘みかん 01:34 | すばせか::考察 | comments (x) | trackback (x)
大人ヨシュアさんと


ネクの身長差は頭一個~一個半分くらいかなーとか勝手に思ってたんですが、ふと原作頭身で考えたらこれくらいもありなんじゃなかろうかと…考えながら描いた結果がこれだよ!
どう見ても犯罪です、本当にありがとうございました。
で、でも個人的にはこのくらいがすごく…萌えるんですが…これだからショタコンは!
こんなちっちゃいネクにあんなヨシュアさんのグロテスクデカマラをぶちこむのかと思うとハァハァしすぎて口の中カラッカラになりそうです。いやむしろ逆によだれ垂らすかもしれない。
結構個人的にはネクは高校生くらいになったら170くらい行きそうだなーとか思って、大きめに描いてたんですが、こ、これからこのくらいで描いてもいいかなあ…頭二個分↑の身長差体格差とかツボすぎてやばい。だ、だめ…かな…
ちょうど抱きつくとヨシュアさんの腰あたりに腕が回るとかめっちゃ可愛いと思うんですが。小学生までですかこれは。
原作のネクちっちゃくてさ…可愛くて…さ…
菘がネクは15歳だということを思い出せるまで少々お待ちください。

あ、そういえばずるずると延び延びになっていたビイト編の台詞取りを始めました。
これが終わればアナザー以外のシナリオがほぼ揃うので、がんばりたいところです。いちいちやり直すのは大変なので、やっぱり資料って大事。
そのうちすばせかの台詞集でも作れたらなーと思うんですが、うーん…どうなんでしょうかね…公開に踏み切れるのは何年後でしょうか。
とりあえず原作のネクやっぱもうすげー可愛くてたまらんです。ビイトも可愛くて菘的ハーレムが形成されている。
ちょこちょこ実況っぽいこともついったーでやっているので、お暇な際にでも覗いてみてやってくださいー。

Posted by 菘みかん 19:57 | すばせか::萌え語り | comments (0) | trackback (0)
二本ほど
立て続けに更新しました。
どっちも短い話なのでホントは去年のうちに上げる予定だったんですが、思いのほか年末の予定が怒涛の勢いで延び延びになってました。
一応これで予定していた分のオトナの祭りは終了ですー。
祭りっていうほどいっぱい書けなくてすみません…最初は分かれてたはずのネタが途中で融合したりして、五つのネタが結局四本にまとまりました。
どの系列も自分が一番萌えるヨシュネクさんを詰め込んで書いているのでどれが一番、とかはないのですが、でもやっぱりオトナさんちは初めて書いたヨシュネクさんなのもあって個人的に色々思い入れがあるので、読みたいと言っていただけてとても嬉しかったです。
オトナさんちって自分的にはものすごく書きづらくて、更新が止まってたのもそれがあったりするんですが、思い入れがある分色々考えてしまってなかなか筆が進まない的な意味で書きづらいだけなので、書き上がってみるとやっぱりオトナさんちは書くの楽しいなというか妙な達成感があったりなかったりします。
子どもさんちは完全に男性向けノリのギャグエロと思って書いているので、こっちはこっちで何も考えずに書けて楽しいんですが。どうでもいいけど一発変換が男性剥けって出た自分のPCに軽い絶望感を覚えました。
オトナの系列は随分前に完結と言いながら一応自分で設定している最終到達地点があったりなかったりして、中途半端に話を進ませつつまたちょっとネタの温め期間に入るのでしばらくお休みします。
最終到達地点まで形にして書くか書かないかもまだ悩んでいるのでその辺もうだうだ考えようかなと。

一応今後の予定としては、高樹さんちの義音さんをお借りして一本と、ゆびたんがただれたヨシュネクさんが見たい見たいと駄々をこねるので、番外編で一本ネタを考えてます。
子どもさんちは書いても書いてもネタが減らないというか、むしろ時間が経つにつれて逆に増える一方だったりして、ネタだけはたくさんあるんですが、まあこっちはもっと脳みそがエロ脳になるエロ周期にでも書けたらいいなと思っています。
話を重ねるごとにどんどんハードSM的な方向に行ってるんですけどね!というか残ってるネタがハードSMしかなくて若干躊躇してるんですけどね!
あ、でも「ヨシュネクさんのポリネシアンセックスが見たい」というメッセージをいただいたので、それも書きたい、です、ね…オトナさんちお休みするって言ったけど、ポリネシアンはオトナさんちで書きたいね…もだもだ。
まあそんな感じで予定だけは夢を見つつ、今年ものんびりヨシュネクさんでやっていきたいと思っているので、たまの気が向いたときにでも覗いてやっていただけると嬉しいです。
とりあえず今年の抱負は去年言っていたとおり「ヨシュネクさんを極める」で。よろしくお願いします。

続きでひとことお返事です。

続き▽
Posted by 菘みかん 14:01 | すばせか::その他更新報告など | comments (0) | trackback (0)