うっかり


前借りたデオキシスのDVDをもう一回借りてきてしまいました。
いや、うん…リュウがね…好きなんですね…
最初はサトシと突っかかって嫌味吐いて対戦で打ち負かして、とすんごい嫌味キャラ?嫌味キャラ?と思わせておいて、案外フレンドリーだったり有能だったり場の空気読めてたり、何だかんだで最終的に『サトシ君』→『サトシ』にグレードアップという恐ろしいキャラでした。
EDまでサトシと一緒だしね…もう、なんかもう、スタッフこれ絶対故意犯だろと…
そこはトオイに譲ってやれよ!という美味しいところをすべて掻っ攫っていった知能プレイにはもはや脱帽でした。リュウ、恐ろしい子…!と素に戻って呟くってもんです。
敬語交じりのタメ口なのか、タメ口交じりの敬語なのか分かりませんが、そんな中途半端に敬語持ってくるとか…これは…リュウに関しては、完全な敬語キャラじゃなくしたのは正解だと思います。交互に飛び出す敬語とタメ口の威力の高いことといったらもう。
しかし改めてDVD見てて思いましたが、レックウザたんは少し落ち着けと。デオキシスの本来の目的が明らかになるとあの子完全に空気読めてない悪役じゃない!まあ、いきなり縄張り踏み荒らしちゃったデオキシスもデオキシスで、どっこいどっこいではありますが…
お前ら3Pでもして落ち着けよと!ダークライのときに同じツッコミをした気がします。
最終的にデオキシスたん×2がレックウザたんかばってEDのころには仲良しこよしで大変微笑ましかったですが。
全編通して見て、デオキシス、プラスンマイナン、リュウの妹たちと登場人物が双子で統一されてたりとか、芸が細かくてとてもいいなーと思った次第です。
シナリオとしてもすっきりまとまっていて好きなんですが、唯一つ残念なのがリュウとサトシの再戦が見られなかったことですかね。
あんな前振りしといて、サトシにリベンジさせることなくリュウの勝ち逃げかよ!と。
か、勝ち逃げキャラ好きの菘を狙い撃ちだというのか…く、くやしい、でも思惑通りに萌えちゃう…!ビクビクッ
とりあえず、隠しコマンド入れたらリュウVSサトシの補足映像が見られる特典付きDVDマダー?と呟いておきます。

しかし誰もが思っていると思いますが、わたしが描くとリュウとヨシュアさん丸被りじゃねえかt
いやあ、まあ、なんだ…勝ち逃げキャラ同士ってことで。
ヨシュアさんは史上最強の勝ち逃げキャラだからね…まさかのラスボス一人勝ちだからね…はは。マジ、コンポーザー半端ないです。大好き。

Posted by 菘みかん 23:24 | ポケモン | comments (x) | trackback (x)
最近のこと
をものすごくがんばって長文で書いたのに、記事が消えたときのこの切なさをどうしていいのかわからない。
仕方がないので全部一行で済ませます。元気が出たら長く書き直します。
相変わらずヨシュネクさんのことばっかり考えてるけど、脳内で完結してしまって雑記に書くことがなくてごめんご、とかヨシュネクさんを語らない菘なんて菘じゃないとかそんなことを言ってました。アイデンティティを失いつつある菘。

・四年使い続けて、もはやつけペンで描けなくなったカラーインクを買い換えました。これでがりがり主線ともおさらば!快適お絵描きライフ始まった!

・ルカリオをきっかけに、数学屋さんにポケモンのオススメ映画を教えてもらって鑑賞しました。

・デオキシス→最 萌 え。機械都市ならではの閉鎖感、パニックものというSF好きにはたまらん仕様。デオキシスたん設定からフォルムからハァハァ。でも何より最萌えはリュウです本当にありがとうございました。タメ語に時折混じる敬語とか嫌味系キャラなのにいいとこどりとかサトシとの絡みとかいいぞスタッフもっとやれ!近いうちに描きたい。

・エンテイ→エンテイ萌え&幼女萌え&リザードン萌えというスキのなさに脱帽。ラストの「がんばって!パパ!」でボロ泣き。エンテイに自分が幻だという自覚がない辺りが一番切なかった。あと結晶化の背景美術がすばらしく綺麗です。エンテイが歩いた後が結晶化するとかスタッフ分かりすぎGJ。

・ほにゃららvsほにゃらvsダークライ→ダークライ「ここはみんなの庭だからケンカしたららめぇぇ!」全体的に話がイミフ。背景美術がファンタジー風の町並みとかすごく綺麗だっただけに残念。

あとルカリオと一緒にセレビィも見てたんですが、これも特に言及する点が見つからない残念な感じでした。
オーキド博士の幼少時というただそれだけに釣られました。
ちなみにセレビィとダークライはわたしが勝手に興味を持って見ただけなので、数学屋さんからオススメいただいたやつはみんな面白かったです。
残るは背景美術がマジパネェというラティアスとラティオスが見たいですね。水の都ー。

うーん、あと最近はガッシュとか読んでます。連載時に七巻くらいまで読んでたんですが、それ以降ぱったりと読んでいなくて、完結したと聞いてずっと読みたかった。
コテコテの少年漫画ですごくいいです。熱い。面白い。
清麿可愛いよ清麿。初期は頭いいという設定がステータスではなく短所として扱われている所とかすごく好きです。
で、話が進むにつれて頭いい設定が武器になって行くという、なんですかこの燃え。
あと新刊が出るたびにネウロ読んでます。つい最近も読みました。やっぱり面白い。魔女とネウロが最高にいい。
わたしが定期的に追いかけてるのってネウロくらいな気が…基本的に完結してからまとめて読む派なので、連載中の漫画とかアニメとか追いかけるのが大層苦手です。
最近はジャンプでの掲載位置が微妙と聞いて心配しています。上手い具合に綺麗にまとまってくれることを切に願いつつ。

途中から箇条書きじゃなくなっているまとまりのなさに自分で驚きました。
そして後で長く書き直しますといいながら、案外書き直す必要もないくらい元通りに書けました。もう、絶対に、記事は投稿する前にバックアップを取ろう…
あとはヨシュネクさんを幸せにしたいとかいつも通りなことしか言っていませんでした。
うん、なんかもう、幸せになってくれればそれでいいの…
「ヨシュアとネクはあのまま会わないのも一つの形ではないか」という意見をよく見かけるのですが、菘にとってはそれが最大にして最悪のバッドエンドです。
何が、なんでも、ヨシュアさんにはちゃんとネクに会いにいってもらわないと気がすみません。あまりに辛くてハートブレイクします。
考えただけで胸が苦しくなってきた…ヨシュネクさん…うう…

続きでひとことお返事です。いつも反応が鈍くてすみません。
お返事のバックアップだけは取っていてよかった…

続き▽
Posted by 菘みかん 23:50 | ポケモン | comments (x) | trackback (x)
ルカリオ見ました
そういえばpixivでずっとトレさんの絵を見て気になっていたルカリオの劇場版を数学屋さんと見ました。
菘はシゲサトでサトピカでサトシは全ポケモンのアイドルだと思っているので、アーロンさまとルカリオ、サトシとピカピの壮大なラブストーリーと聞いて見始めた不届きな女ですが、それ以上に脚本が面白すぎました。伏線の設置と回収がすばらしい。
あ、ピカピはピカチュウがサトシを呼ぶときの台詞ですが、あまりにもそれが可愛いのでわたしはピカチュウ自体をピカピと呼んでいます。あしからず。
あとタイトルが。最後まで見ると、波導の勇者ルカリオってそういうことかと。涙腺決壊です。
内容についての詳細な感想は数学屋さんが熱く語ってくれているので個人的に萌えた部分をば。

・サトシどんだけピカピ好きやねん。みんなに馴れ初めをのろけ始めたときはどうしようかと思いました。あと劇中のピカピすべて可愛すぎました。お着替えさせられるところからサトシ探して耳ぴくぴくしてるところまで。
・個人的に最強ピカピはサトシに抱きついてほっぺすりすりしてるところがグランプリです。
・ルカリオクールツンデレキタコレ。
・クールツンデレは…だめだって…菘のツボなんだって…
・サトルカということでよろしいか。
・ツンツンしまくりなルカリオと男の子らしいサトシのやりとりに終始胸がときめきっぱなしでした。この気持ちは…恋?
・個人的にサトシがルカリオに『ごめん』って言うところが最萌えでした。松本さん、演技マジパネェッス…あんなに萌えたごめんがいまだかつてあっただろうか。
・ミュウ天然総攻めすぎ吹いた。ミュウツーの逆襲のころから変わっとらん。
・最終的にミュウ→ピカピ→←サトシ→(友情)←ルカリオ→←アーロンさま ということでよろしいか。
・アーロンさまの意志を継ぐルカリオと、地下にポケモンたちがいるからっていう理由でがんばるサトシと、見てるしかできないピカピとかもうね、もうね。
・最後のアーロンさまの『わが友』で数学屋さんと一緒にティッシュ箱争奪戦が始まりました。
・EDもよかったです。絵画とかチョコとか…ルカリオの演出はホントに全部すばらしいなあ。
・ルカリオのあんよが可愛すぎる件。

ポケモンは赤緑を制覇しただけの初期知識しかないのですが、ゲームもやりたくなる素敵な劇場版でした。
目下プレイしたいゲームにエグゼとポケモンということで頭の中のリストに追加です。
そもそもポケモンはルビサファ?のラストに出てくるというレッドが気になりすぎる…前作主人公が最強になってラスボスとかツボつきすぎる。
サトシまじ可愛すぎる。

Posted by 菘みかん 00:34 | ポケモン | comments (x) | trackback (x)